9月病の対策や実際の私の解消法。予防策や病院は何科?

生活の悩み

最近なんだか憂鬱でやる気が起きない。こんな時に良い対処法があれば教えて。

9月に入ってから、なんか最近いつもと調子が違うなーと感じている方は9月病かもしれません。

最近やる気が出ない、体調も優れない、眠れない、朝起きれない、頭痛、腹痛、消化不良。

こんな症状が3日以上続いて、午前中より午後は症状が軽くなる方、9月病の可能性があります。

時間が経てば回復する場合もありますが、9月病の解消法があればしりたいですよね。

ここでは、9月病対策や今後の9月病を予防する方法(解消にも役立ちます)、困った時の病院先を紹介します。

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9月病の対策・解消方法

9月病の原因は、身体的ストレスや精神的ストレスで、心も身体も疲れきってしまい脳が機能障害を起こしている状態です。

そのストレスを解消する方法でオススメは、運動です。

「心も身体も疲れてるのに、運動したら疲れるじゃん」

と思う方もいるでしょう。

ですが、運動には脳や身体の疲れをとる効果があります。

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運動をすることで、体の血流が良くなります。血が回らなければ疲れは取れにくいです。

さらに脳の血流も良くなると、集中力や考察力が上がり、脳の働きが良くなります。

おすすめの運動は、明るい時にウォーキングを5分~20分。

運動を始めてから最初の5分で、脳が感じていた疲れが取れるそうです。

そして、太陽の光を浴びることで「幸せホルモン」と呼ばれる、セロトニンの分泌を活性化でき、考え方が前向きになります。

私がしている運動は、スクワットです。

スクワットは広い場所もいらないし、道具もいらない、思いついたらすぐ出来るので、お手ごろな運動です。

あと、下半身の筋肉は大きいので、血液をたくさん回すのにも効率が良いのでオススメです。

9月病を予防する為のオススメ方法

9月病の予防だけではなく、対策にもなる方法は、

瞑想

瞑想の効果は、

  • リラックス効果
  • 集中力アップ
  • 緊張や不安に強くなる
  • 感情のコントロール力があがる
  • 睡眠の質の向上

などの効果があります。

瞑想の時間は、初めは3分ほどから、5分10分と伸ばしていくと良いです。

1日に20分~30分出来るようになるのが理想。回数は数回に分けても問題ないです。

そして、瞑想は筋肉のようにトレーニングで鍛えられていくので、瞑想の累計時間が増えるほど、ストレスに強くなれるんです。

簡単な瞑想のやり方は呼吸に集中する方法です。

呼吸の瞑想のやり方を説明します。

  1. 慣れるまでは、タイマーをセットします。3分や5分でOK
  2. イスでも床でも良いですので、座った状態で背筋を伸ばします。
  3. 静かに目を閉じ、手はひざの上に置きます。
  4. ゆっくり鼻から息を吸って、ゆっくり口から息を吐きます。
  5. 意識は「吸って、吐いて」やお腹がふくらむ感覚、吐き出した息の感覚など、呼吸をしている常態に集中します。
  6. 別の意識、考えが入ってきたら、「吸って、吐いて」と呼吸のほうに意識を持っていきましょう。

どうです?3分くらいだったら簡単に出来そうですよね。

この3分を1日2回すれば6分。10日経てば1時間した事になります。

この瞑想の累計時間が3時間越えると、注意力と自制心が向上するという研究結果もあるそうです。

この瞑想のトレーニングで、ストレスに強い自分を作りませんか!

9月病って病院は何科?

色々してもやっぱり調子が悪い方、9月病の症状が2週間以上続くなどの方は、無理せずに病院に行くことも考えてはどうでしょうか。

その時は、精神科や心療内科で診察をすればいいです。

明確な区別は無いようなのでどちらに行っても問題ないです。

最後に

9月病は心と身体が疲れている状態です。

私はネガティブ思考なので寝る前に嫌な事を考えがちですが、最近はマイナスな考えがよぎると、呼吸に意識を持って行き考えを流すようにしています。

ここに書いた方法で少しでも楽になる人がいると幸いです。

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この記事を書いた人
やま

基本インドア派のサラリーマンブロガーやまです。
嫁と子供2人(女の子と男の子)の4人家族。
ワンピースのフィギュアコレクションは200体超え。
なにか将来まで形に残ることをしたいと考え雑記ブログを始める。
家族が疑問に思ったこと調べたり、自分の体験談などブログにして紹介しています。

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