文章が書けない私がブログを書けるようになったのはこの本のおかげ。

ブログの書き方

「ブログって何を書けば良いのかわからない」「ネタが思いつかない」

このような悩みを良く聞きますが、私の場合は「そもそも文章ってどう書くの??」がスタートでした。

だって「○○をしたいなら、□□がいいです。」で文章終わるじゃないですか。

普段の会話からして、結果と要点をまとめるくせがついてるので、考えれば考えるほど文章が短くなっちゃうんですよ。

ブログを書くには文章の勉強からしないと思い、マニュアル大好き人間である私は、

「文章が書けるようになる本が売ってるはず」

そう考え、早速本屋へ行って、私にぴったりの本を見つけましたので紹介します。

文章の勉強に使った本

私が文章を書けるようになるために、本屋で購入した本がこちら。

文章は型が9割 [ 高橋フミアキ ]

本屋で軽く中を見て「これなら文章が書けるようになるかも」と思い、こちらの本を購入して文章の勉強をすることに決めました。

結果として、ブログを書くことが出来ないという気持で、ブログを書く手が止まることがなくなりました。

ブログの初心者や文章が苦手な人にはおすすめの本です。

では、この本をおすすめする理由を説明します。

理由その1

その理由の1つ目は、ブログの文章術に特化した書籍だから。

この本自体は決してブログ特化の文章術とはうたっていません。

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企画書・小論文・作文・エッセイ・小説・メールなど色々な事に使えると書いています。

確かに、それぞれの型は企画書のタイトル付け、小説の書き出し、企画書の説明にと、各型ごとに使えるテクニックが書いてあります。

じゃあなぜ『ブログの文章術に特化した書籍』と言ったのかというと、この本に書いてあるすべての型が、ブログなどのサイト記事に利用できるからです。

例えば、

  • タイトル用の型=ブログに使えます
  • 説得力をアップする型=ブログに使えます
  • 続きを読ませる型=ブログに使えます
  • 文章を長くする型=ブログに使えます

このように、この本に書いてあるテクニックすべてがブログに使いやすい物ばかりなのが1つ目の理由です。

理由その2

そして2つ目の理由が、穴埋め方式で型が書いてあるからです。

文章が苦手な私にとって、書き方やコツを言われてもわかりません。

でもこの本は、穴埋めで型を書いてあるので【  】の場所に言葉を入れれば、文章が広がっていきます。

例えば、相手にNOを言わせない二者択一の疑問文の型の場合は、

・もし【  】なら、【  】ですか?それとも【  】ですか?

言葉をいれてみると、

もし【綺麗になる】なら、【1年後が良い】ですか?それとも【3年後が良い】ですか?

この型は、タイトルや書き出しなどに使える型ですが、 文章が苦手だと書き出しって本当に何書いていいかわからなくなるので、 こんな感じの穴埋めだったら色々な文章を簡単にかけますよね。

この様な形の穴埋め方式での型でわかりやすいのが2つ目の理由です。

理由その3

最後に3つ目の理由が、様々なパターンの型が44個も書いてある。

  • 疑問文の型
  • 説得力をアップする型
  • 続きを読ませる型
  • 長い文章を書ける型
  • 論理的な型
  • 感動ストーリーの型
  • 笑いの型

上の型は一部ですが、この様な型が44個もあり、型+例文までしっかりと書いてあります。

文章を書けない私は、長い文章を書ける型+使いやすいと思った型を組み合わせる事で文章が書けるようになりました。

例文も沢山あるので、ブログを書くときに参考にしながら書くことも出来ます。

44個もテンプレートがあれば、自分の使いやすい型をピックアップしてブログを書いていけると言うのが、3つ目の理由です。

最後に

今回の記事は、本に書いてあった型の「長く書くことができ、かつ説得力抜群の文章の型」を型通りに書いた記事です。

文章が苦手な私でもこれだけ書けるようになります。

文章は型が9割 [ 高橋フミアキ ]

この本は、文章を書けない人におすすめの1冊です。

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この記事を書いた人
やま

基本インドア派のサラリーマンブロガーやまです。
嫁と子供2人(女の子と男の子)の4人家族。
ワンピースのフィギュアコレクションは200体超え。
なにか将来まで形に残ることをしたいと考え雑記ブログを始める。
家族が疑問に思ったこと調べたり、自分の体験談などブログにして紹介しています。

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