スタイロフォームでジオラマ製作は簡単!ルフィ・キッド用ジオラマ!

ジオラマ
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フィギュアをかっこよく飾りたい、フィギュアの世界観を表現したいと思ったことありませんか?

ワンピースのフィギュアを集めているのですが、最近は飾るだけでは満足できなくなってしまってます。

そこでジオラマを一度作ってみるか!と思い立ち、調べてみた所スタイロフォームでジオラマ製作が出来るとしり、さっそく実践しました。

そして、今回初めてのジオラマ製作でスタイロフォーム使いましたが簡単に岩肌の表現ができました。

これを見てもらったら、簡単にジオラマを作れるのがわかってもらえると思うので、自作ジオラマを紹介していきます。

ジオラマ製作

今回作ったジオラマがこちらです。

ジオラマのイメージはフィギュアのルフィとキッドがワノ国兎丼につかっまている時の雰囲気を表現しようと思い作った物です。

今回はこのジオラマの作業工程を紹介します。

ジオラマの材料と道具

ジオラマの材料は、

スタイロフォーム

絵具(白・黒・茶色)

スチロール用接着剤

使った道具は、

カッター

はんだごて

スタイロフォームはホームセンターで1800×900×20サイズを1000円前後で買いました。セリアのポリスチレンフォームもオススメです。

ほかの材料や部品は100均でそろいますので、手軽に始められます。

ジオラマ製作工程

ジオラマを作るまえに、まず大きさやイメージを固めようと思い、大まかにスタイロフォームを並べました。

このままじゃジオラマが小さすぎるのでもう少し大きくしていきます。

大きめにカットしたスタイロフォームを並べて、好みの形を探していきます。

四角部分は石を切って作られた建物をイメージしてます。側面にはんだごてを軽くあてると石を削った感じが出ます。

後ろのゴツゴツしたところは、はんだごてで強めに溶かすと岩っぽくなります。

配置が決まったら色を塗っていきます。

塗る順番は

  1. ヒビや溝などの影部分の黒
  2. 暗めの茶色と岩山部の暗めの灰色
  3. 明るめの茶色や灰色を先に塗った色を塗りつぶさないように軽く塗っていく
  4. 最後にドライブラシ(筆に絵具を付けたあと、ペーパータオルなどで色がつかなくなるまでふき取り、塗料が乾いた筆先でこする)で角やでっぱりにかなり明るめの色を塗っていく。

塗装して出来たジオラマにフィギュアを乗せたのがこちらです。

どうでしょうか。石っぽくみえますよね。

初めて作ってみたジオラマですが、なかなか上手く出来たと思ってます。

フィギュアも少しリペイントもしてカッコよくなったので、色んなアングルで写真を撮ってみました。

フィギュアメインで撮影しても背景にジオラマがあると世界観というか雰囲気が出て楽しいです。

まとめ

ジオラマは少ない道具と100均でも部材がそろって手軽で簡単に作れます。

初めてでも石や岩に見えるジオラマが作れますので是非チャレンジしてみてください。

この後私はこのジオラマを追加拡張に挑戦して記事にしようかと思っています。

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