エルゴノミクスマウスって実際どんな感じか見てきた。

生活の情報カタログ

エルゴノミクスマウスが腕に優しいのは知っているんだけど、実際はどんな使い心地なのかは、ネットで見ていてもわかんないですよね。

じゃあ現物を見ればいいじゃん!と言うことで行って来ました。

実際に見てきたエルゴノミクスマウスを紹介します。

スポンサーリンク

実際に見てきたエルゴノミクスマウス

サンワサプライMA-ERGW8

最初に見たのはサンワサプライのMAーERGW8

このタイプはワイヤレスになっているからコードが絡まったり邪魔になったりしないのでストレスもかからないタイプです。

やはり目を引くのはちょっと変わった形ですね。

下の写真のようにマウスを上から握るのではなく、横から握るような感覚で操作するのがエルゴノミクスマウスの一番の特徴ですね。

実際握ると、ものすごい楽なのがよく分かります。

机の上に力を抜いて腕を置いたときになる形に自然とフィットするので、本当に握りやすいです。

握って動かした感覚は、マウスの操作と言うよりも、レバーでロボットを操作する感覚(バーチャロンのスティックを操作する感覚、、わかるのか?)みたいでちょっと楽しい。

普通のマウスになれているので、最初のうちは操作しづらく違和感を感じる人も居るでしょうが、とにかく握っている姿勢が楽です。

それともう一つすばらしく良かったのが、親指の位置にあるボタン。

このボタンでインターネットの進む、戻るが手元で操作。

わたしが使っていた普通のマウスには無かったのでものすごく便利になると思いました。

ボタンの位置も常に親指を置いている場所ではないので、間違って押すことも少ないと感じました。

スポンサーリンク

こちらのマウスは手を寝かすのでは無く、起こして操作するのでマウスの高さがあるので、家で使うだけならいいですが持ち運びたい方には大きく感じるかも知れません。

サンワサプライMA-ERGW10

こちらのマウスは上で紹介したマウスの少し新しいタイプのエルゴノミクスマウスになります。

少し形が変わり、より握りやすくなった感があります。

ですがわたし敵にはそこまでの違いは感じませんでしたので、どちらを使われても問題はないと思います。

ただ、金額的にはこちらが1000円ほど高いです。

ロジクール MX ANYWHERE 2S

こちらはロジクールのMX ANYWHERE 2S

インターネットで調べてエルゴノミクスマウスで出てくるのですが、気持ち手が起きるぐらいのボタンの配置です。

ですが、普通のマウスにくらべると、やはり握り心地が違います。

ですが、出来るだけ握手に近い形で握れるマウスのほうが、操作時の腕への負担は軽くなるので、もう少し角度がほしいと感じました。

ロジクール MX ANYWHERE 2S

ロジクールMX MASTER 2Sは上のマウスのワンランクうえのマウスになります。

性能もワンランク上ですが、大きさもワンランク上で親指までマウスに乗せて操作する感覚ですね。

高級感もあるのでかなり良いマウスですが、今回は腕に優しいかが、わたしの評価基準となっています。

そこで考えると大きさや性能よりも、軽さや角度での握りやすさの方が大切なので、ちょっと違うかな、、と感じました。

まとめ

今回、実際に店頭に行ってみてきた結果は、最初に紹介した
サンワサプライMA-ERGW8
こちらが一番おすすめと感じました。
やはり、手を起こして操作をするのが一番負担を感じませんでした。
価格も2000円ちょっと位なのもコスパ的にもおすすめですね。

トラックボールマウスも腕に優しいらしいので、そちらもくらべて
なにを買うか決めようと思います。

スポンサーリンク
この記事を書いた人
やま

基本インドア派のサラリーマンブロガーやまです。
嫁と子供2人(女の子と男の子)の4人家族。
ワンピースのフィギュアコレクションは200体超え。
なにか将来まで形に残ることをしたいと考え雑記ブログを始める。
家族が疑問に思ったこと調べたり、自分の体験談などブログにして紹介しています。

やまをフォローする
生活の情報カタログ
やまをフォローする
ROロログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました