サツマニアンヘス前回の経験からおすすめするテント・タープ紹介

フェス・ライブ

10月に開催されるTHE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL2019(ザ・グレート・サツマニアン・へスティバル)

前回が楽しすぎたので、開催が待ち遠しくてしかたないです。

今回も会場には、テント・タープエリアやシートエリアが用意されます。

前回はテントスペースを利用することで、休憩をとりながら朝一からラストまでフェスを楽しむことが出来ました。

そこで、前回テントスペースを利用した時の経験から、おすすめのテントやタープを紹介していきます。

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サツマニアンでのテント・タープエリアのルール

まずは、サツマニアンでのテント・タープエリアのルールを確認して、どんなテントやタープを使えるのか把握しておきましょう。

  • 与論エリアにテント・タープエリアを設ける。
  • テント・タープエリアでは、テント・タープ・テーブル・イス・シートの使用が可能。
  • テント・タープは3m×3m以内(ロープなども含む)の範囲で利用。
  • シートは2m×2m以内。
  • テントやタープを張った上で、イス・テーブルを使用する際も、3m×3m以内、もしくはテント・タープ内で使用。

上記のルールの中で使用出来るテントとタープを選びましょう。

こちら前回参加した時のテントスペースの時間状況を紹介してますので、気になる方はどうぞ。

サツマニアンへスティバル2018会場のテント・シートスペースの時間帯状況
サツマニアンヘスに実際に参加した時のテントスペースやシートスペースの状況、確保するための時間帯を教えます。

おすすめのテント

前回参加した時に感じたのが、とにかく暑かった事です。

10月とはいえ、鹿児島は日差しがとにかく暑い。

テントを選び基準として暑さ対策は外せません。

そこで、こちらのテントを購入しました。

今回テントを選ぶ基準として、広さと暑さ対策を中心に選びました。

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私がこのテントを選んだ3つのポイント

  • 広さが175cm×205cmで家族4人入れる。
  • 内部がシルバーコーティングされているので遮熱率が高い。
  • 2WAY式なので、外のテントと内のテントで2重に日差しを抑えられる。

大きさは3m×3m以内がルールなので、もう少し大きくても良かったのですが、価格を含めて考えた時に、テントはこの大きさあれば良しとしました。

遮熱に関しては、シルバーコーティング+内外テントの2重式なので、間違いありません。

前回このテントを使用した時は、昼2時ごろに1時間ほどお昼寝が出来ましたので、晴天の中でお昼寝が出来るくらいの快適さは保障できます。

最近良く見る2000円くらいのポップアップテントでは、日差しを遮るには少し弱いですので、 もしポップアップテントで探すなら遮光性の高い物にしておきましょう。

おすすめのタープ

前回参加した時にも、タープを使っている人が沢山いました。

タープの良いところは開放されているので風が通り涼しいですし、テーブルを置いてみんなで食事をするなど、広く使えるところがいいです。

昼間にビールを飲みながらゆっくりとくつろぐならタープがいいですね。

タープの注意点として、太陽の角度によっては屋根の下にいても日差しが直接当たるので、サイドシートは最低でも1枚はついているものを選びましょう。

サイドシートは別売りもしているので、 サイドシートは絶対役に立ちますから持ってない方は購入しておきましょう。

気になっているタープテント

最後に、私が気になっているタープテント。

テントもタープも持っているのですが、これは持ってないんですよね。

このテントにもタープにもなる感じ、非常にそそります。

テントとして考えれば非常に広い。

タープとして考えればサイドシートが4方についてるので、日差しの向きを気にしなくて良い。

使ってる人いらしたら、ぜひ使用感をおしえてほしいですねー。

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この記事を書いた人
やま

基本インドア派のサラリーマンブロガーやまです。
嫁と子供2人(女の子と男の子)の4人家族。
ワンピースのフィギュアコレクションは200体超え。
なにか将来まで形に残ることをしたいと考え雑記ブログを始める。
家族が疑問に思ったこと調べたり、自分の体験談などブログにして紹介しています。

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